2008年05月26日
中紀ヤエンでコテンパ
土曜の夜結構雨降ったが日曜の朝には晴れてきたので中紀にアオリイカ狙い。途中、大雨で通行止めだったが丁度解除になった。釣り場到着は12時半。新規ポイント。アジを15匹購入。今回道糸にPEライン。先糸に黒いナイロンライン2.5号を30メートルほど繋いでる。道糸をモノフィラにすると穂先がらみが多いし、アジが飛ばないのでPEにしてみた。
竿は外ガイドの2号磯竿。リールは安いダイワ2500番。
漁港の大型テトラは降りるまでは大変だが釣り座が決まってしまえば快適。水平なところにはピトン跡や墨跡、撒き餌が付いている。この日ここでヤエン師は俺1人。潮目も射程内に入ってるし藻場も点在するし川濁りも来て無いしエエかなと思ったが。。。3時間アタリなし。移動。
途中昼飯を食べて、前回のヤエンしたポイントに向かうと前回は平日だったから一人も釣り人いなかったおに4人ほどのヤエン師がいる。「どないですか?」とお決まりの質問。「ちっこいの一杯だけー」とイマイチらしい。アタリが無いらしい。アジ泳がせでアタリ無しは痛い。
ここからの場所移動もしんどいし、個人的にはここが本命ポイントだったので夕マズメのチャンスに掛けてピトンを打つ。
4人いた釣り人は1人になり俺と横のオジサンだけになった。オジサンは地元の方らしく、「ここは結構デカイのでるでー。2キロくらいなら普通。3キロも出るでー。先週はルアー(エギの事ね)で2500の釣ってたわ」とビックアオリポイントみたいな事を言うてる。確かにここは未だにホンダワラ畑がビッシリで。射程内に沖シモリ。釣れそうな雰囲気がある。メバルも良さそう。足元にメバルや大型カンダイの回遊も見えた。
しかし、、アタリなし。とうとう目の前の夕日も沈んでしまったなと。。思った瞬間!ジジーーっと安リールのドラグが鳴く。竿がグワングワン。やっと客が来たでー♪餌は25センチ弱もある餌にするには勿体無いようなアジ。時間は十分にあるのでじっくり寄せる。だいぶ糸を出されたがなんとかヤエンが入れれそうな位置にまで寄ってきた。デカイ予感。寄せてるだけでも重いわ~。
この間に手元は暗くなってしまいヘッドライトを用意しといて正解だった。ヤエンは「おかさんヤエン」このヤエンにしてからバラし無し。糸が少し入れにくいが何とかヤエンセット。投入。ラリホー!!。タイミング見計らって合わせ。グン!!っとジェット噴射の予定が。。あっらら~スカ!!アジは半分以上食われてる。。
ヤエンが掛かってなければまだ付近にいる可能性大。二の矢を打つ。竿受けに乗せてすぐに穂先がグーーンとお辞儀。同じ固体か?すぐ隣のおじさんにアタリがないのを考えると同一犯か。先ほどと同等の重量感。アジを軽く投げただけなのに糸を出されて寄せるのに時間が掛かる。達者なひとはアジが首落とされたと思ったらすぐにヤエン投入らしいが俺にはそんな芸当無理。
とにかく自分が間違い無いと思える距離まで寄せる。そしてヤエン投下。前回よりもスムーズにいった。そして合わせ。。。。。
。。しかしまたスカ。。。情け無くてテトラに頭ぶつけたくなったが気を取り直しすぐにアジ投入するも沈黙。
となりのオジサンもアタリがきて寄せている。内心「バラせ!俺のイカじゃ」と醜い心が沸いたが、寄せてヤエンんの掛け損ない。オッチャン残念やなーと素直に思う。
もう時刻は8時過ぎ。アジも残り少ない。駄目か。。と思ったそのとき!穂先がグイグイお辞儀した。今度こそ!コイツは同じ固体かわからんが、重い。今度はかなり足元まで寄せた。ヤエン投入!合わせを入れたらズーーーン!!乗ったデー。命貰うで!しかしエライ引くわ。竿折れそうなくらいや。足もと過ぎたか真っ暗な海藻だらけのテトラ帯に逃げるイカ。イカって魚みたいに弱るんか?と考えながら竿ためるのが精一杯。チョット強引にいくかとドラグを締めて浮かそうとした瞬間。。。フワッ。。。。
どうやら強引過ぎたのかヤエンの掛かりが悪かったのかバレてしまった。こうなるとチョット釣れない。墨吐いて遁走してるだろう。無論周囲にイカがいたらそいつらもだ。残りのアジを投げるが反応無し。ついにネタ切れ。今年のアオリイカ狙いで初ボウズ。それよりもこの3回連続ミスは悔し涙が出そうになった。
慰めの言葉をくださいと友人に3ミス報告すると、そいつも釣りでは無いが散々だったらしい。やはり他人の不幸は自分の不幸不運を癒してくれるわ。とにかく今日の食い逃げアオリよ。メスとオ○コ出来ると思うなよ。
竿は外ガイドの2号磯竿。リールは安いダイワ2500番。
漁港の大型テトラは降りるまでは大変だが釣り座が決まってしまえば快適。水平なところにはピトン跡や墨跡、撒き餌が付いている。この日ここでヤエン師は俺1人。潮目も射程内に入ってるし藻場も点在するし川濁りも来て無いしエエかなと思ったが。。。3時間アタリなし。移動。
途中昼飯を食べて、前回のヤエンしたポイントに向かうと前回は平日だったから一人も釣り人いなかったおに4人ほどのヤエン師がいる。「どないですか?」とお決まりの質問。「ちっこいの一杯だけー」とイマイチらしい。アタリが無いらしい。アジ泳がせでアタリ無しは痛い。
ここからの場所移動もしんどいし、個人的にはここが本命ポイントだったので夕マズメのチャンスに掛けてピトンを打つ。
4人いた釣り人は1人になり俺と横のオジサンだけになった。オジサンは地元の方らしく、「ここは結構デカイのでるでー。2キロくらいなら普通。3キロも出るでー。先週はルアー(エギの事ね)で2500の釣ってたわ」とビックアオリポイントみたいな事を言うてる。確かにここは未だにホンダワラ畑がビッシリで。射程内に沖シモリ。釣れそうな雰囲気がある。メバルも良さそう。足元にメバルや大型カンダイの回遊も見えた。
しかし、、アタリなし。とうとう目の前の夕日も沈んでしまったなと。。思った瞬間!ジジーーっと安リールのドラグが鳴く。竿がグワングワン。やっと客が来たでー♪餌は25センチ弱もある餌にするには勿体無いようなアジ。時間は十分にあるのでじっくり寄せる。だいぶ糸を出されたがなんとかヤエンが入れれそうな位置にまで寄ってきた。デカイ予感。寄せてるだけでも重いわ~。
この間に手元は暗くなってしまいヘッドライトを用意しといて正解だった。ヤエンは「おかさんヤエン」このヤエンにしてからバラし無し。糸が少し入れにくいが何とかヤエンセット。投入。ラリホー!!。タイミング見計らって合わせ。グン!!っとジェット噴射の予定が。。あっらら~スカ!!アジは半分以上食われてる。。
ヤエンが掛かってなければまだ付近にいる可能性大。二の矢を打つ。竿受けに乗せてすぐに穂先がグーーンとお辞儀。同じ固体か?すぐ隣のおじさんにアタリがないのを考えると同一犯か。先ほどと同等の重量感。アジを軽く投げただけなのに糸を出されて寄せるのに時間が掛かる。達者なひとはアジが首落とされたと思ったらすぐにヤエン投入らしいが俺にはそんな芸当無理。
とにかく自分が間違い無いと思える距離まで寄せる。そしてヤエン投下。前回よりもスムーズにいった。そして合わせ。。。。。
。。しかしまたスカ。。。情け無くてテトラに頭ぶつけたくなったが気を取り直しすぐにアジ投入するも沈黙。
となりのオジサンもアタリがきて寄せている。内心「バラせ!俺のイカじゃ」と醜い心が沸いたが、寄せてヤエンんの掛け損ない。オッチャン残念やなーと素直に思う。
もう時刻は8時過ぎ。アジも残り少ない。駄目か。。と思ったそのとき!穂先がグイグイお辞儀した。今度こそ!コイツは同じ固体かわからんが、重い。今度はかなり足元まで寄せた。ヤエン投入!合わせを入れたらズーーーン!!乗ったデー。命貰うで!しかしエライ引くわ。竿折れそうなくらいや。足もと過ぎたか真っ暗な海藻だらけのテトラ帯に逃げるイカ。イカって魚みたいに弱るんか?と考えながら竿ためるのが精一杯。チョット強引にいくかとドラグを締めて浮かそうとした瞬間。。。フワッ。。。。
どうやら強引過ぎたのかヤエンの掛かりが悪かったのかバレてしまった。こうなるとチョット釣れない。墨吐いて遁走してるだろう。無論周囲にイカがいたらそいつらもだ。残りのアジを投げるが反応無し。ついにネタ切れ。今年のアオリイカ狙いで初ボウズ。それよりもこの3回連続ミスは悔し涙が出そうになった。
慰めの言葉をくださいと友人に3ミス報告すると、そいつも釣りでは無いが散々だったらしい。やはり他人の不幸は自分の不幸不運を癒してくれるわ。とにかく今日の食い逃げアオリよ。メスとオ○コ出来ると思うなよ。
Posted by アウトローキム at 22:39│Comments(0)
│イカ